外貨預金をするくらいならFXで資産運用

外貨預金をするくらいならFXでの資産運用をするべきでしょう。実際、FXは、やり方によってはリスクを外貨預金と同じレベルに抑えた上でより大きなメリットを受けることができるからです。逆に言えば、外貨預金はそれなりのリスクを取らされている割にはメリットを大きくそぎおとされてしまっている、割りに合わない資産運用方法だということができるのです。

これを聞いても、FXは恐い運用方法だ、あっという間に資産がすり減ってしまう、実際にそのようになった人も身近なところにいるという人もいるかもしれません。これはおそらくレバレッジというのが関係しています。レバレッジというのは大きな魅力でもあるのですが、ある意味で諸刃の剣です。初心者はこれを完全に無視しても全く構いません。

そもそもレバレッジというのはてこという意味で、てこの原理により小さい力で大きな重い物を動かすことができるように、少ない自己資金でも大きなお金を動かせる仕組みからこのように名づけられています。例えば自己資金が10万円の場合、普通に考えれば運用できるお金は10万円です。これは当たり前のことです。しかしレバレッジを10倍に設定すると、100万円のお金を運用させてもらえるのです。もし相場が1%上向いた場合、10万円のままで運用した場合はその1%の1000円の利益にしかなりませんが、レバレッジ10倍で100万円のお金を運用していた場合は1万円の利益となるのです。自己資金10万円から見ると利益も10倍の10%となります。

しかしこれは先にも書いたように諸刃の剣です。相場が1%上向いた場合はこのとおり10%の利益ですが、逆に1%下回った場合は今度は10%の損失となるのです。利益と同じく損失も拡大されてしまうのがレバレッジなのです。

しかし、何も恐がることはありません。レバレッジは1倍に設定することもできるのです。こうすればリスクは外貨預金と同じです。その上で手数料の安さといったメリットを受けることができるのです。

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by aka15satana | 2017-04-18 14:08

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