株式投資による資産運用はリスク管理と資金管理が重要

今後の増税や社会保障不安、少子高齢化、終身雇用や年功序列が崩壊する社会で、老後の生活が不安となる人は多いはずです。

公的年金は15年から20年で枯渇すると言われており、財源確保のためには増税や国民負担を求めなければいけないと言われています。

近年では、確定拠出年金などの個人年金に加入する人が多くなりました。

老後の生活資金のために、資産運用を検討する人も増え、株式投資やFXなどの金融投資に取り組む人も増えました。

これから株式投資に取り組む場合、どのよなポイントに注目すべきか、説明してゆきます。

金融投資の基本について考えてみれば、最初にリスクがあるということ理解しなければいけません。

よく、投資に取り組みたいけど、損は絶対にしたくないという人がおられます。

株式投資は安全型資産運用ではありません。

含み損や実損となることがあります。

投資への取り組み方は多種多様で、取引方法には現物取引と信用取引があり、信用取引には売り方から入る方法と買い方から入る方法があり、現物と信用を同時に仕掛ける方法など様々です。

一般的に信用取引はリスクが高いと言われるため、現物で中長期の銘柄保有により株価の成長と配当金を受けることを期待するのが安全な投資法です。

買いポイントは非常に難しいですが、長期保有によるインカムゲインを期待するのであれば、直近価格で安値を狙って買えば良いです。

購入後に価格が下がることがありますが、売却しなければ含み損で、実損とはなりません。

長期で得た配当金が含み損を埋めることがあり、価格が下がった時に難平買いすれば、平均取得単価を下げ、配当金の増額ともなるでしょう。

銘柄選びで注目したいのが、好業績の企業に注目し、さらに国際競争力の高い資本金や売り上げの多い企業で、有利子負債の少ない、なおかつ利益剰余金を潤沢に保有する好財務な企業に注目しましょう。

財務内容の悪い企業は減配や無配転落となる懸念があります。

老後に配当金を受ければ、不安な年金生活のサポートとなるはずです。

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by aka15satana | 2017-04-30 13:55

資産運用会社の口コミや評判情報をまとめてます。最近は金投資のラスターレイクについてよく調べることが多いので記事が偏ってますが、他の情報も随時収集して記事にしてきます。


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