資産運用でFX取引を行うなら注文の出し方に工夫を

リスク管理はどの資産運用をするにも、必要になってきます。FXの場合のリスク管理は、まず損失をできるだけ少なく抑えることです。もちろんレバレッジを低くすることと、自分の身の丈に合った取引金額で取引をするということが重要なのですが、ほかにもリスクはあります。FXの会社が倒産したら?パソコンが壊れてしまったら?急に現金が必要になったら?いろいろなことを考えていくと困ってしまいます。できるだけ想定できるリスクは事前に考えてから、取引するのがいいでしょう。業者が倒産しても自分のお金が返って来るように、信託銀行などで分別管理をしている業者と取引することも大切です。FX業界も証券会社のように競争が激しくなってきています。手数料の下げ競争なども始まっていますが、手数料だけに目を向けて経営方針がいい加減な会社と取引すると後で取り返しのつかないことになりかねません。

資産運用としてFX取引を行うときは、レバレッジのコントロールと資金の管理が非常に重要になってきます。このことは損切りと塩漬けをどう考えるかということに、つながってきます。レバレッジが10倍以上の場合は、損切りすることをまず念頭に置いておいた方が無難です。追加証拠金が発生する可能性が、高まるからです。いざという時のための余剰資金が銀行などにあれば問題ありませんが、FXの口座に入っているお金以外に手元に資金がない人は損が大きくならないうちに早く決済して、損を確定することが資金を守るための最善の方法となるからです。レバレッジが高い場合は、必ず損切りするということを頭に入れておき注文を出すときに一緒に損切り注文も出しておくなど、工夫が必要です。あるいは急激に為替が動き出したらOCO注文で、損切り注文も入れるなどすれば大丈夫です。OCO注文を使って利益を出している人もたくさんいます。皆さんもOCO注文を使いこなして、しっかりとリスクの管理をしながら資産運用を行ってください。

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by aka15satana | 2016-11-25 10:58

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