株式での資産運用のコツについて

株式を利用して資産運用を行うのであれば、リスク管理をしながら長期投資をすることが必要です。短期間での売買を繰り返す方法では、心理的な負担が大きくなります。短期で多くの利益を生み出すのではなく、長く安心して保有を続けることができる手法を学ぶことが必要です。もちろん株式の長期保有にもコツはあります。

例えば底値で安く購入しようとするのは難しいものです。かといって、相場が大きく上昇する中で購入すると、購入単価が高くなります。資産運用としては購入単価を下げつつ、株数を増やすような方法が適切です。値上がり益を得ることが目的ではなく、あくまでも株数を増やすことを念頭にポジションを操作することになります。そのためには、まず株価のトレンドを読むことが必要になります。これはチャートを見ることで、ある程度の流れというものを把握することができます。高値や安値を結ぶことによって、トレンドラインを引くことができます。これが上向きであれば株価は将来において上昇し、逆に下向きであれば下げ相場であることが分かります。あとは下げ相場から上げ相場へと転換するタイミングで購入し、逆に下げ相場へと反転するならば売却して現金を残すようにします。

購入も売却も一度に全て行うのではなく、少しずつ相場の様子を見ながら行うことが大切です。このような細かくポジションを操作することで、損失のリスクも回避できますし利益も蓄えることが可能となります。得た利益は買い増しに使うので、いわゆる複利運用ができるというわけです。大きな下げ相場に突入するような場合には、一度に全てを決済することも必要です。そのまま保有を続けると、含み損が膨らんで大きなダメージとなってしまうからです。このように長期保有と言っても、ある程度の操作は必要になります。そのための技術を向上させることも資産運用には必要というわけです。一度購入したからといって、そのまま放置するようなことは避けることが大切と言えます。


[PR]
by aka15satana | 2017-10-02 11:31

資産運用会社の口コミや評判情報をまとめてます。最近は金投資のラスターレイクについてよく調べることが多いので記事が偏ってますが、他の情報も随時収集して記事にしてきます。


by aka15satana
プロフィールを見る
画像一覧