騰落レシオによる株式の過熱感分析

株式で資産運用をされている方であるならば、「騰落レシオ」という言葉を耳にされた方も多いのではないでしょうか。そして、なんとなくその意味がわかっているような気分にはなっているものの、では「騰落レシオ」とは何ですかと問われると、はっきりと答えることができないという状況なのではないでしょうか。そこで、ここでは皆様の株式資産運用のために、「騰落レシオ」について解説していくことにしましょう。

まず、この「騰落レシオ」は、一定期間の株価下落銘柄数に対する株価上昇銘柄数の比率をとったオシレータ指標で、相場の過熱感を測る指標となっています。一般的には、過去25営業日間の株価値上がり銘柄数を、過去25営業日間の株価値下がり銘柄数で割って、100を掛けた値が用いられることが多いと言えます。なお、この場合の株価上昇とは、株価の終値が前日比で上昇したもの、株価下落とは、株価の終値が前日比で下落したものを表しています。

それでは、この「騰落レシオ」をどのように使用すればよいのかという点ですが、120パーセント以上となっていれば買われすぎ、70パーセント以下となっていれば売られすぎと判断することができます。では、この「騰落レシオ」をどのくらい信用してよいのかということですが、いくつか注意しておきたい点があります。

まず、「騰落レシオ」は、各銘柄の株価上昇あるいは株価下落の幅というものを考慮していないということです。それから、「騰落レシオ」では、時価総額の大きさというものも考慮されていません。ですから、「騰落レシオ」の方向性と株価指数の方向性には大きな乖離が生じることもあるという点に注意が必要です。また、この指標は株式市場一般の過熱感を表したもので、個々の株式銘柄が割高なのか割安なのかという指標ではないということにも注意が必要です。ただ、株式マーケット全体が低調であれば、当然個別の株価も割安になる傾向が高いということは言えます。

[PR]
# by aka15satana | 2016-11-05 11:19

FXで勝つために必要な考え方

FXを始めるきっかけは人それぞれです。ただ単に興味本位で始める人もいれば、「資産運用」を目的としてFXを始める人もいます。特に後者(資産運用目的)の場合、暇つぶしの方法として行っているわけではない以上、高い確率でもって行っていかなければいけません。そのため、「どのようにすればFXで勝てるのか」を知っている必要があります。

外貨投資の一種である以上、得をすることもあれば損をすることもある仕組みになっています。もっとも、FXのシステムとしては「資産が潤沢ならほぼ確実に利益を出すことができる」ので、必ずしも損失を生むことを避けるべき行動をとりつづけなければいけないというわけでもありません。当然、少しでもリスクを回避する行動をとることは必要ですが、「勝つ」という目的を達成するだけならば必要性は高くないということです。

しかし、それだけの資本をもって運用している人ばかりではないので、やはり「勝つ方法」を知ることが大前提です。勝つ方法を知っていれば負けるリスクを減らすことができる以上、より効率よく資産を増やしていくことが可能になります。ただ、「必勝法」というものはありません。強いて挙げるのであれば、先に紹介しているような「利益が確定するまで保有し続けられる資産を持つこと」です。

では何が必要なのかというと、「負けない方法を知ること」です。勝つ方法は限定的になってしまいますが、負けない方法にはさまざまなアプローチがあります。資産が多い人、少ない人それぞれが自身の状況に応じて対策を講じていけば、より少ないリスクで資産運用をすることが可能になります。

FXで負けないために大切なことは、「無理をしないこと」に尽きます。常に取り引きをし続ける必要は一切なく、「今は相場が動く」というタイミングでのみ取り引きをして利益を確保する方法が非常に効率的です。どのような動きになるのか不確定な状況を避ける努力をすると、勝ちやすくなります。

[PR]
# by aka15satana | 2016-11-01 11:20

資産運用として行うFX取引

短期売買のイメージが強いFX取引ですが、アプローチによっては資産運用としても利用できます。
FXの利点はレバレッジを効かせて投資効率を高めることができる点にあります。
ただしこのようなレバレッジを使った取り引きでは、保有期間が長くなるほどにリスクも高まります。
そのために短期間での売買で利益を積み上げる形となります。
そして短期間の利幅は少ないので、さらにレバレッジを働かせて大きく稼ごうというわけです。

一方で資産運用は長期保有が前提になります。
デイトレードのような細かな売買を繰り返すのではなく、長期的な視点に立って相場を見る必要があるわけです。

実はFXトレードでもそのような取引は十分に可能です。
多くのトレーダーは為替のチャートを見て売買を行いますが、トレンドを読むことで長期間の運用も可能となります。
そのためには買いポジションと売りポジションをうまく使い分けることもマスターする必要があります。
まずチャートでのトレンドの読み方ですが、細かく上下に動く中で安値をつけた時を結ぶと下値のトレンドが現れます。
逆に高値を結ぶと上値のトレンドになります。


大抵の場合はこのふたつのトレンドラインに挟まれた間で価格は変動していきます。
そして下値と上値のトレンドラインが共に上昇しているようであれば、買いポジションを取ることになります。逆に下降トレンドを描いているようならば、売りポジションとなります。
注文を出すタイミングは、下値のトレンドラインにぶつかった時に買い注文を出し、上値のトレンドラインにぶつかったならば決済します。
時にこのトレンドラインを突き抜けることがありますが、下に抜けたら大きな下げに向かうので、売りポジションに切り替えます。
逆に上に抜けていくようであればさらに買いポジションを増やします。
このように相場のトレンドに乗る形でポジションを建てれば、長期的な視点に立った資産運用が行えるというわけです。

[PR]
# by aka15satana | 2016-10-23 10:59

不動産投資による資産運用では売却が重要

不動産投資で資産運用をしている人は、そのまま最後までマンションもしくはアパートを経営し続けると考えている人も多いようです。自分が死亡しても財産として子供に相続をすればすみますし、投資用の不動産という形で相続をすれば相続税も安くなります。

ところが、不動産投資では築年数が経過するにつれて管理費・メンテナンス費が高額になっていく傾向があります。建物の老巧化具合によってはリフォームも適宜していかなければならないでしょう。リフォームを検討しなければならなくなったら、その前に売却をすることも考えてみるべきです。

リフォームをした後でも売却をするとなると、大きな損をしてしまう可能性もあります。不動産の価値が2,000万円であったとして、それに500万円のコストをかけてリフォームをしたとしても、不動産の価値が2,500万円に上がる可能性は低いです。どのようなリフォームをしたのかによっても異なりますが、現在ではリフォームの種類も多種多様となっており、買主の希望に100%あわせたリフォームをすることは難しくなっています。そのままの状態で売りに出して、リフォームやリノベーションは買主にまかせたほうが高く売れる可能性が高いでしょう。

地方のエリアでは人口減少が進んで、入居者が半分も埋まらなくなるということが起きる可能性もあります。近くに大学があるので安心をしていたら、その大学が倒産してしまったという体験談なども存在します。もしも将来に需要がなくなる可能性が高いと感じたら、できるだけ早くに売却をしてしまうべきでしょう。人口減少が進んで大きく価値が落ちてしまうような物件の場合、早いうちに売却をするほど損失をおさえることができます。

不動産投資による資産運用では、マンションが老巧化して人が住めなくなったタイミングがゴールなのではありません。マンションの寿命がまだ来ていなくても、その途中で売却をすることで利益もしくは損失を確定させてしまうこともできます。利益を最大化させるタイミングで売却をすることのほうがむしろ重要となります。

[PR]
# by aka15satana | 2016-10-16 11:00

損を気にせず資産運用をしましょう

主婦やサラリーマン、そして定年を迎えた人も含めて資産運用としての、株式売買が人気になっています。とにかく株をやってみようということで、口座を開設する人は増えてきていますが実際に買う場面で、悩むケースが多いようです。やはりリスクがある商品になりますので、当然損はしたくないものです。できるだけ利益をだしたいという思いは、当然のことになります。しかしちょっと待ちましょう。いきなり投資した金額の倍を目指すというのは、かなり難しくなっています。1.5倍でさえ最初の目標としてはハードルが高すぎます。それよりも最初に考えてほしいことは、売買に慣れないうちは損を気にしない買い方からスタートしなければなりません。最初から利益重視を求めるよりも、損を気にしない買い方を実践して株式売買に慣れてから、利益を考えてみてください。

とにかく資産運用に一番大切なことは、株式売買を続けることです。1回や2回の取引では利益が出るというのは難しく、楽しいということも、わからないかもしれません。せっかく株式を購入することでその会社の株主になるわけですから、会社の仕組みを勉強してみるのも面白いものです。最近テレビや新聞で話題になっているM&Aや、合併などのニュースを聞いて、次に何をするのか予測するだけでも楽しくなるはずです。では損を気にしない銘柄選びについて考えていきます。まず初めての株式売買で最も王道だといわれているのが、身近な製品から企業を選ぶ方法です。自分の趣味はなんでしょうか。車、音楽、映画、読書などその趣味に関連した企業を探してみてください。趣味を通してならば企業がたくさん見つかってきます。また普段の生活の中から株を購入したい企業を、選択することもできます。たとえばいつも利用する歯磨き粉や、洗剤でも構いません。利用していてこれは価値があるなと思った商品はありませんか。毎日欠かさず食べるパンとか、いつも使っているボールペンやよく行くファミリーレストランなど、身の回りには様々な商品やサービスがありますので自分でよいと思うものを探して、資産運用していきましょう。

[PR]
# by aka15satana | 2016-10-11 10:26

資産運用会社の口コミや評判情報をまとめてます。最近は金投資のラスターレイクについてよく調べることが多いので記事が偏ってますが、他の情報も随時収集して記事にしてきます。


by aka15satana
プロフィールを見る
画像一覧