借金をして不動産投資をしてもリスクは少ない

不動産投資をするのであれば、かなりのお金が必要になりますから個人だと手持ちのお金だけで投資をするのは難しいことになります。
そうなると借金をして投資をするということになるわけですが、借金をして投資をするのはリスクが高く言語道断と考える人もいるのではないでしょうか。

たしかに理屈としてはその通りなのですが、不動産投資というのは借金をした金額がそのままマイナスになるわけではないので、見かけの金額ほどリスクは大きくないといえます。

例えば不動産投資をするにあたって資金が500万あるとした場合、500万円の損失までは自己資産を失うだけなので借金を背負ってしまうということはありません。
ここで2000万円の不動産を1500万円の借金をして購入したとすると、もしも不動産の価値が0になってしまえばまるまる1500万円の借金が残ってしまうことになります。
しかし、不動産というのは株と違ってある日突然倒産して紙くずになってしまうという代物ではありませんから、常に一定の価値を持ち続けることになります。

2000万円で購入をした不動産が思うように運用ができずに、結局1500万円で売ることになったとしても損失は500万円で済みますから借金だけは清算をすることができます。
これはあくまでも単純な計算で金利などを考慮しているわけではないため、必ずしもこの通りというわけではありませんが借りている金額の大きさほどリスクがないということは理解できるでしょう。

大金が必要になる事自体は事実ですが、購入をした不動産自体が安定して一定の価値を持ち続ける以上は金額ほどに大きなリスクはなく、それだからこそ不動産投資のためにお金を貸してくれるところもあるということです。

それでも大きなお金が動くだけにリスクが小さいというわけではありませんが、じっくり投資先を選べばイメージほどハイリスクハイリターンと言うものではないので、誰でも投資を検討して見る価値のある対象だと言えます。
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by aka15satana | 2018-02-01 18:14

資産運用会社の口コミや評判情報をまとめてます。最近は金投資のラスターレイクについてよく調べることが多いので記事が偏ってますが、他の情報も随時収集して記事にしてきます。


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